スリーステップ

米国製「抱っこひも」、窒息死事故受け回収 福岡の輸入会社(産経新聞)

 福岡県の輸入販売会社「ルミカ」が、米国の人気ベビー用品ブランド「インファンティーノ」の袋状の抱っこひも「スリングライダー」約3700個を自主回収すると発表した。

 米国で乳児3人が窒息死する事故があり、米消費者製品安全委員会(CPSC)が4カ月未満の乳児への使用中止を警告したことを受けての措置。米国とカナダではすでに計約101万個の回収が始まっている。

 CPSCによると、米国で死亡したのはいずれも首がすわっていない生後4カ月未満の乳児。顔が布部分に覆われて呼吸ができなくなったり、布の中で体が丸まってあごや胸が圧迫されて呼吸困難な姿勢になったりすることなどが原因とみられる。

 日本では平成19年10月から主にインターネットや雑誌の通信販売で売られた。購入者には代金を返金する。問い合わせはルミカ、フリーダイヤル0120・003930。受け付けは土日祝日を除く午前10時〜午後4時。

【関連記事】
「いつでも受講…できない!」英会話学校に業務停止命令
衛生管理要領なしが半数 ネイルサロン調査
キャリーバッグ衝突事故多発 駅利用者は注意を
難民支援うたう社債商法急増 一部は訴訟に発展
マスク「ウイルスカット99%」過大表現に行政指導へ
あれから、15年 地下鉄サリン事件

火災 興人工場の倉庫から黒煙と炎 熊本県八代市(毎日新聞)
毒ギョーザ 押収注射器から殺虫剤 会社への私怨による犯行?(産経新聞)
日本絵本賞 大賞の嶋田さんら表彰(毎日新聞)
介護従事者処遇状況調査の結果など報告―介護給付費分科会(医療介護CBニュース)
事実関係を確認する=中井氏の週刊誌報道−官房長官(時事通信)
[PR]
# by 7ymrm7vwwz | 2010-03-31 11:04

大学生の生活費、2000年度より3割減(読売新聞)

 大学生の生活費がピーク時の2000年度と比べて3割減少していることが、日本学生支援機構の調査で分かった。

 特に下宿生の平均は年104万7000円で、1か月換算8万7000円。専門家は、「親が経済的に苦しく、生活費を切りつめざるを得ない学生が増えている」と話している。

 調査は隔年実施で、今回はリーマンショック2か月後の08年11月、全国の国公私立大の学生ら約4万人から回答を得た。学費と生活費をあわせた支出合計は、185万9000円で、過去最高だった00年度から19万9000円(9・7%)減っていた。

 支出のうち、生活費は00年度比26万円(27・8%)減って67万6000円。下宿生だけみると家賃含めて104万円ほどで、食費、住居費、娯楽費などいずれも私立大生が国立大生より1万〜3万円少なく、学費や下宿代がかかる分、そのほかの生活費を切りつめている一端が浮かんだ。

 一方、学費は1968年度の調査開始以来、増え続け、今回は00年度比6万円増の118万3000円だった。親の平均年収が822万円と00年当時から130万円落ち込んだ影響とみられ、東京大の小林雅之教授(教育社会学)は、「家庭に学生を支える経済的余裕がなくなっている。個々の状況に応じたきめ細かい支援が一層必要になる」としている。

<掘り出しニュース>建築廃材使いサッカーボール(毎日新聞)
空き巣容疑の50歳男逮捕=被害200件、5000万円か−警視庁(時事通信)
採用面接「部長ならできます」への考察(産経新聞)
普天間移設 沖縄・うるまで反対集会(毎日新聞)
アウトドア大手の顧客情報流出=中国から不正アクセスか−大阪(時事通信)
[PR]
# by 7ymrm7vwwz | 2010-03-29 10:37

【風】公立の授業だけで大学進学を(産経新聞)

 神戸市在住の41歳の地方公務員の方から、こんなメールをいただいた。

 ≪お金をかけて私学や予備校に行かなければ難関大に合格できない、という現状が問題≫

 おっしゃるとおり。

 もちろん、独自の教育に魅力を感じて私立の中学や高校に通わせる親御さんも多いだろうが、高い学費にもかかわらず私立を選択するのは、その先に大学入試や就職を考えている人が多いからだろう。公立だけでその思いがかなうなら、それに越したことはない。

 難関大かどうかは読者の感じ方にお任せするとして、筆者はいわゆる「関関同立」の一つを卒業した。それまでは公立の中学、高校を経ている。現在35歳で大阪出身。大学受験を見越した高校進学については、当時の大阪はまだ「一部のすごく勉強ができる生徒が難関私立高校を受験する」という認識が一般的だったと記憶している。

 さて、筆者が初めて塾通いをしたのは、中学1年の秋ごろだった。別に入試を考えたわけではなく、数学の定期テストの得点が30点台となり「さすがにヤバイ」と思ったからだ。自宅近くの個人経営の塾だったので雰囲気はのんびりしたもので、難関私学を目指すというよりは学力を補うようなものだった。

 高校では3年になってから予備校に通った。「受験のためには予備校くらい行かないとだめなんだろう」と、漠然とイメージしたのが理由。できれば国公立大に合格したかったが、不合格となり、私学に進学することになった。

 メールの主は、こうも指摘している。

 ≪公立高校でしっかり勉強しさえすれば難関大に合格できるようにすることのほうが、授業料無償化や子ども手当よりも、よほど重要だと思う≫

 これもおっしゃるとおりだが、当時の筆者は学校だけの勉強では不安だったし、公立校では生徒同士で受験に対する意識が違うため、環境を変えたい思いもあった。

 現状の公立教育は当時と様変わりしているのだろうか。教育に携わる方からのご意見もお待ちします。(真)

<仙谷国家戦略相>日本免許ない外国人医師受け入れに前向き(毎日新聞)
政治献金の有無、8割無回答…72教組調査(読売新聞)
「反則金高い」 路駐の反則切符を奪い丸めた容疑の無職女逮捕(産経新聞)
政権交代が追い風=金融庁、お手盛り許さず−役員報酬開示(時事通信)
チーム医療推進へ「特定看護師」創設を―厚労省検討会が報告書案(医療介護CBニュース)
[PR]
# by 7ymrm7vwwz | 2010-03-26 22:03

【いきいき】絵地図師・散歩屋 高橋美江さん(産経新聞)

 ■まちに遊び、そして学ぶ

 絵地図をじっと眺めていると、宝探しにも似た気持ちになる。シンボリックな寺社や仏閣、まんじゅうなど名物が味わえる店…。その土地の魅力がぎゅっと詰まっているからだ。

 いわゆる「名所」だけではない。彼女が手がける絵地図には、ひと味、ふた味と、違う見どころが加わっている。

 例えば「善光寺界隈(かいわい)」の絵地図。名物の酒まんじゅう店やみその老舗に混じって、「路地マニアにはたまらない通り」といった情報や、地元の洋傘屋を「欄の間のガラス模様は必見」などと、主人の似顔とともに書き込んでみたり。東京・根岸の絵地図では、民家の軒先にある2階まで届くほどの巨大サボテンが近くの「卍(寺院)」より大きく描かれている。

                   ◇

 どれもこれも独自の視点で発掘したまちの宝物。カメラとメモを手に、「すみません」と商店や民家の住民から聞き、現場を歩いて見つけた。絵地図作りのための取材は手間がかかるが、無類の人好き。玄関の呼び鈴を押し、地元の人と友達になるのが楽しい。

 「一見、目を奪われるのは華やかな『ハレ(非日常)』の観光名所。けれども、まちの本当の姿はまちを支える地場産業や人々の暮らしなど、『ケ(日常生活)』の部分も両方見て、初めて見えてくるもの」。一般的な価値観にはとらわれない。

 名刺の「絵地図師・散歩屋」という独特の肩書は平成19年、著書の出版に合わせて自ら考案した。誰とも違うオンリーワンを目指したのか。すると「なりゆきでこうなった」と返ってきた。

                   ◇

 イラストレーターをしていた17年前、あるまちのPRのために絵地図を書くことになった。その仕事が評判を呼んだ。やがて絵地図を目にとめたあるカルチャーセンターの支社長から「まち歩きの先生をしませんか」と誘われ、平成17年、絵地図の作成のほかに生徒とともにまちを歩く「散歩屋」が稼業に加わった。

 生徒のほとんどは60、70代のシニア世代。寺社からまちの商店や地場産業の工場まで、何気ないまち並みをみんなで歩き、魅力を発見していく。民家の表札や、鉢植えの「鉢」など、「おっ」と琴線に触れるポイントは人それぞれ。みんな違って、みんないい。「遊びは学びの入り口。まち歩きも何でも、楽しめばいいの。道草? もちろんオッケー。好きに歩けばいいんです」

 これまで絵地図を手がけたのは、ざっと200カ所以上。今後はパリやニューヨークなど世界のまちで、墨と和紙で絵地図を作りたいという。「だって、面白そうでしょう?」。まちに遊び、そして学ぶ。その意欲は当分、尽きそうにない。(津川綾子)

就活のために留年する学生支援  大学に広がる「卒業延期制度」(J-CASTニュース)
<クロマグロ>「よかった」禁輸否決に首相(毎日新聞)
北教組事件で2人起訴=民主・小林氏陣営に選挙資金−規正法違反・札幌地検(時事通信)
福島さん、矛盾しませんか? 国会同意人事で(産経新聞)
世界の富豪 「グリー」の田中社長が仲間入り(毎日新聞)
[PR]
# by 7ymrm7vwwz | 2010-03-24 22:11

<B型肝炎訴訟>原告団が和解勧告受け入れ確認(毎日新聞)

 集団予防接種でB型肝炎に感染したとして国を訴えた全国B型肝炎訴訟原告団の代議員総会が16日、東京都内であり、札幌地裁が12日に一連の訴訟で初めて出した和解勧告に応じることを確認した。

 札幌地裁は、原告・被告双方が和解協議入りに同意した段階で認定基準や救済金額などの具体的協議を始めるとの所見を示したが、国側は「次回期日(5月14日)までに対応を決める」として慎重姿勢を崩していない。【佐々木洋】

【関連ニュース】
B型肝炎訴訟:札幌地裁が国・患者側に和解勧告 全国で初
鳩山首相:B型肝炎訴訟で政府一体対応を指示
B型肝炎訴訟:政府一体対応を首相が指示
B型肝炎訴訟:初の和解勧告 国・患者双方に−−札幌地裁
B型肝炎訴訟:初の和解勧告 原告弁護団長の佐藤哲之弁護士の話

宿泊客男女4人が軽症=ビジネスホテル火災−東京(時事通信)
危ない投資話に注意! =「必ずもうかる」、被害増加−HPで呼び掛け・警視庁(時事通信)
スカイマーク 機長の安全判断、社長ら拒否(産経新聞)
敦賀原発1号機 運転開始40年に 国内初 想定期間超す(毎日新聞)
消火器で消せなかった…札幌火災で当直職員(読売新聞)
[PR]
# by 7ymrm7vwwz | 2010-03-20 16:35